【ハンドメイド起業】成功のための3つのポイント


こんにちは♪

 

ハンドメイドで
年収1000万! にする
ハンドメイド起業作家

清水 麻衣です。 

 

 

昨日は、

 

どんなことも、
自分の捉え方次第でチカラになる

 

という、

私がハンドメイド起業において、
意識していることをお伝えしました。

 

 

本日からは、

私が実践してみて、

 

ハンドメイド起業できるようになった
ことに直結したと思う

この3つのポイントをひとつひとつ、
解説してきますね。

 

15.jpg

 

ポイント1

選ばれる理由作り

 

 

ポイント2

ファン作り

 

 

ポイント3

仕組み作り

 

ポイントは、この3つです。

 

 

まずは1つめ。

 

選ばれる理由作り

 

 

私が1番難しいと感じたことです。

 

これを理解・実践するまでに、
実は、とても時間がかかりました。

 

 

「選ばれる理由作り」は、
一言で言ってしまえば、
これだけなんですが・・・(´∀`;)

 

実際には、いくつかに分けられます。

 

大まかに分けると、

 

 

印象価値を上げること

 

 

適正価格を出し、
価格UPすること

 

 

あなたから買いたいと
思われるようにする

 

 

この3つです。

 

 

 

そのなかでも、今日は、
印象価値を上げることについて
お話ししますね。

 

 

「印象価値」とは、
私の造った言葉です。

 

 

作品や講座の価格を
しっかりと適正価格にすることが
前提となりますが、

 

その価格でもおかしくないように、
しっかりと印象もUPさせる

必要があります。

 

(適正価格については、また改めて
お話ししていきます♪)

 

 

適正価格にするということは、
ほとんどの場合、
今までより価格がUPします。

 

 

お客様に、その価格でも
「価値」を感じてもらうように

 

「印象」を自分で
付け加えていくことを

 

印象価値の向上

 

と私は言っています。

 

 

 

例えば、私の場合は、

 

当初は、
レジンの作品を販売していました。

 

他の誰もがやっているようなデザインで、
イベントなどで販売される価格は
1000円前後。

 

私もヒドイときには300円なんていう、
トンデモナイ価格で販売していました。

利益なんて、出るわけがない( ´△`;)

 

 

その後、樹脂で宝石を創って、
同じように販売したときには、

他のレジン作品よりは、高値をつけても
売れるようになりました。

 

作り方は、大きく変わりません。
素材も同じレジンです。

 

違いと言えば、

可愛らしいアクセサリーか、
ジュエリーに見える雰囲気かどうかだけ。

 

 

その時に、人は
「印象」で判断するんだ
と感じました。

 

 

過去に、アクセサリーの製造会社に
勤めていた経験もあり、

 

ベースが同じ商品でも、販売される
「場所」によって、価格に差がある
ということも知っていました。

 

 

素敵な場所という、
一般的な印象がある地域の
素敵な雑貨屋さんと、

地元の親しみやすい雑貨屋さん。

 

 

モノは同じでも、

場所の雰囲気、店員の接客、
ディスプレイの仕方、
そのお店自体の空気・空間。

 

それだけで、

 

どちらがより高価そうか

 

高価な価格がついていても
おかしくないか

 

私たちは無意識に判断しているんです。

(お店の場合には、場所代とかが価格に反映されていますけどね)

 

 

ただ高価に見せる

という意味とは、少し違います。

 

 

 

自分の作品を
どう見せたいか?

 

どんなお客様に
手にとって欲しいのか?

 

 

作品の価値を、
どう伝えるかは、
作家の「シゴト」

と、私は思っています。

 

 

なんとなく、並べておいて、

 

価値を分かって欲しいとか、
高いとみられたらイヤだとか、
お客様になんで選んでもらえないの?

 

なんて、思ってたら、
傲慢だと思うんですよね。

 

まぁ、自分がそう思っていた
勘違いなヤツだったんですけど(´∀`;)

 

 

作品の価値を上げるも下げるも、
自分のシゴト。

 

 

見栄えをよくすることもそうだし、

どう「価値」があるのかを
伝えるのも、

 

作家のシゴト。

 

 

 

続きがあるのですが、
長くなってきたので、明日にしますね。

中途半端ですけど(笑)

 

おやすみなさい(*・∀-*)ノ

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