【ハンドメイド起業】適正価格をつけてプロになる


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これまでのバックナンバーは、
▼ こちらから ▼

<ポイント1>選ばれる理由作り

人は印象で価値を判断する!?
http://jewelry-resin.com/?p=579
お客様に自分の作品の
価値は伝わっていますか?

http://jewelry-resin.com/?p=582
価格をどのように決めていますか??
http://jewelry-resin.com/?p=585
作品の価格に必ず
入れないといけないものは?

http://jewelry-resin.com/?p=604

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こんにちは♪

 

ハンドメイドで
年収1000万! にする
ハンドメイド起業作家

清水 麻衣です。 

 

 

先日から、ハンドメイド起業 成功のための
3つのポイントのうち

 

ポイント1つめ、「選ばれる理由作り」
について、少しずつお話ししています。

 

 

 

*人は印象で価値を
 判断すること

 

*お客様に自分の作品の価値が
 伝わっているかどうか

 

*価格をどのように
 決めているのか

 

*作品の価格に必ず入れないと
 いけないものはなんなのか

 

 

 

今日は、
私がビジネスを学んだ後に、

 

どのように価格をつけるようにしたのかを
お話ししていきたいと思います。

 

 

 

  1. 素材価値(材料費)
  2. 労力に対しての
    対価
    (人件費)

     
  3. その他経費
     
  4. デザイン的価値&
    技術的価値
    (付加価値)

 

価格をつけるときに、
この4つを必ず含めて
考えてつけるようにしています。

 

 

今までの私や、ほとんどの方は
1の材料費は入れていて、

 

2の労力に対しての対価や
3の経費を気持ち程度、入れているだけ
なのではないでしょうか(´∀`;)

 

 

ハンドメイドを
本業にしていきたいのであれば、

必ず2も3も、
入れなくてはいけません。

 

 

1材料費+2労力の対価+3経費に
するだけで、今までの販売価格の倍以上
なるはずです。

 

 

私は、金額だけで言えば、講座の価格が
約8倍になっています。

 

 

びっくりしますよねΣ(>д<) !!

 

 

2時間1500円で、UVレジンやビーズの
レッスンしていましたが、

 

自分で場所を借り、講座の中身も一新。

ジュエリーレジン®で、4時間
じっくり型の講座となり、

 

12000円になりました。

 

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最初は、
こんな高額で来てもらえるのかと、
ドキドキ不安でした(´д`;)

 

ですが、各回3名で
2日間の募集をブログから開始したら、
すぐに満席となったのです!!

 

 

 

この経験から、

高いと来てくれない
というのは思い込みなんだ、
と分かりました。

 

 

 

材料費、
自分の労力に対しての対価、
経費を全て含めて、

 

出した価格が12000円です。

 

 

4番は、どこに行ったの?
って思いますよね((´艸`*))

 

 

 

デザイン的価値、

または

技術的価値。

 

 

これは、付加価値として
プラスする部分です。

 

 

 

私の場合は、
ジュエリーレジン®そのもののことです。

 

 

オリジナルの内容であり、レシピであり、
作品のデザイン部分もそうです。

 

12000円という価格の中に、
ちゃんと考えて含めてあります。

 

 

 

このデザイン的価値や技術的価値。

 

ほとんどの人が入れないですよね。

 

 

おそらく、入れることを知らないからが
大半だと思います。

 

ですが、きっと知っても、入れるのを
躊躇してしまう人がいるはずです。

 

 

その理由は、

自分に
自信がないから。

 

 

 

価格に、デザイン的価値や
技術的価値を含めることに、
不安を感じる気持ちはわかります。

 

・私なんかの技術レベルでいいのかな?

・このデザイン、誰でも思いつくかも

・私より上の人なんて、いっぱいいるし
 

 

 

私も、そう思ってました。

 

 

 

まだ、はじめたこともない新しい
ジュエリーレジン®の1dayレッスンに、

 

その価値を含め、
今までの8倍の価格で開催する。

 

自分にとって前例がないこと。

 

怖さを感じないわけがありません。

 

 

 

だけど、シゴトとしてやっていきたい、
続けていきたいなら、

 

まず、

やってみる

しか道はないのです。

 

 

 

 

私は、一番最初は
ジュエリーの業界にいました。

 

 

そこでは、学校を卒業して
間もない人でも、

自分でやっていくと決めた人は、

 

価格を決める際に、

 

・材料費

・加工費

・デザイン料

 

必ず、これらを入れています。

 

 

 

人によって、
請求書への記載の仕方に
多少の違いはあると思いますが、

 

ジュエリー作家として
スタートしたばかりの人でも
このように記載していました。

 

 

なぜなら、
プロとして、
やっていく

と決めているから。

 

 

加工費やデザイン料を
含めるのは当たり前

 

自信があるか、ないか、なんて
関係ありません。

 

このように請求書を、
書けないようであれば、
プロとしてやっていけないのです。

 

 

 

私は、
ハンドメイドのアクセサリーも、
ハンドメイドのジュエリーも

 

同じハンドメイドなのに、
どうしてこんなに
意識が違うんだろうと思いました。

 

 

 

それは、ハンドメイドをしている
私たち自身が、

 

プロとしての自覚を
持っていないからです・・・。

 

 

 

プロとしての
自覚を持つこと

 

 

これを乗り越えない限り、
ハンドメイドを本業にできないし、
ハンドメイドの業界も変わりません。

 

 

 

あなたは、
プロとして、価格をつけていますか?

 

 

 

この価格をつけることが、
適正価格にすることになり、

 

ハンドメイドを本業にするために
不可欠なことなのです。

 

 

こうして、適正価格をつけて、
印象価値を向上して、

その上で、購入してもらったり、
講座にお申込みを
してもらえるようにする。

 

そのためには、

「あなたから買いたい」と
思われるようにすること

 

 

これが、次に必要ですよね?(o'∀’)b

 

 

 

明日は
ハンドメイド起業3つのポイント

 

1つめの「選ばれる理由作り」の
最後の部分を
お話していきたいと思います。 

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