【ハンドメイド起業】八方美人は選ばれません!


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これまでのバックナンバーは、
▼ こちらから ▼

<ポイント1>選ばれる理由作り

人は印象で価値を判断する!?
http://jewelry-resin.com/?p=579
お客様に自分の作品の
価値は伝わっていますか?

http://jewelry-resin.com/?p=582
価格をどのように決めていますか??
http://jewelry-resin.com/?p=585
作品の価格に必ず
入れないといけないものは?

http://jewelry-resin.com/?p=604
適正価格をつけてプロになる
http://jewelry-resin.com/?p=607

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こんにちは♪

 

ハンドメイドで
年収1000万! にする
ハンドメイド起業作家

清水 麻衣です。 

 

 

 

昨日はプロとしての
適正価格をつけることについて
お話ししました。

 

 

 

価格をつけると、

 

 

自分の作品は売れるんだろうか。

 

自分の講座に人は来てくれるんだろうか。

 

こんな風に感じると思います。

 

 

 

これは、高額にしたから不安だとか、
安くすれば不安から逃れられる、
というものではなく、

きっと、どんな価格をつけても、
不安になります。

 

 

そして、その不安から、資格や認定を
増やした方がいいのではないか?

という考えになったり、

 

いまはこういうのが流行っているよね?

とか、

 

このあいだのお客様が
「こんなのがあれば・・・」って
言っていたから、それもやってみよう!

とか、

 

無意識にそういう思考になってしまう人が
多いです。

 

 

 

実は、自分のできる事を
足していこうとすればするほど、

結果的に、その他大勢が行っている事と
何ら変わりのない、

つまらないハンドメイドビジネスに
なってしまいます。

 

 

要するに、どこにでもあるし、
あなたじゃないといけない理由が
お客様にはないんです。

 

 

 

いろいろな人に買ってほしい!

いろいろな人から選ばれたい!

 

そういう気持ちが出てしまって
いるんですよね。

私自身がそうでした。

 

 

アクセサリーの製造卸の会社に
勤めていたので、

いろいろなジャンルの作品と
接する機会が多かったんです。

 

そうすると、可愛い系だって、
綺麗系だって、ゴスロリ系だって、
作ろうと思えば作れちゃうし、

ディズニー風とか、マリン風とか、
和風とかテイストだって、
色使いやパーツ使いで調整できちゃう。

 

誰にでも合わせようと思えば
合わせられる。

 

 

そうするうちに、
自分はどれがメインなのか、
よく分からなくなりましたヽ( ;´Д`)ノ

 

 

「なんでも作れる」は、
お客様側のメリットにはなりません。

 

「あれもこれも資格持ってます」も
お客様には意味がないのです。

 

 

ハンドメイドしている同士であれば、
「すごーい!」
と言われるかもしれませんが、

お客様の立場からしたら、
自分とって「欲しいもの」を

提供してくれる存在じゃなければ、
選ぶ理由なんてありません。

 

 

八方美人は
選ばれません!

 

 

こういうのも、ああいうのも作れます。
ご相談くださいね♪

としていたときは、
売れないわけじゃないけれど、
利益になるほどではありませんでした。

 

 

今はジュエリーレジン®しか、
やっていません。
それ以外は断るくらいです。

 

それなのに、

「それが欲しい」「それを学びたい」
という人が現れて、
 

本業にできるほどの利益を得られるようになりました。

 

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ビジネスを学んで、最初の頃に
「ジャンルをひとつに絞ってね」
と言われました。

 

そのとき、すぐには
それが出来ませんでした。

 

 

絞りきれなかったんです。

 

 

というよりも、
他を捨てることができなかった。

 

 

 

せっかく、あれもこれも出来るのに、
なぜ1つにしないといけないのか。

 

なんで、わざわざ
間口を狭くしてしまうのか。

意味が分からなかった。

 

 

そんなモッタイナイことできないよ!
とさえ、思ってました。

 

 

 

だけど、逆だったんです。

 

 

たった1つに
絞るからこそ、

選ばれる理由
になる。

 

 

全員に選ばれる必要なんてない!!

 

 

それどころか、
皆に愛されるようにしようなんてしても、
魅力は弱くなるだけ。

 

 

 

 

たった1人に
強烈に欲しがってもらえるものにする!

 

 

絞り込むことで、
魅力を最大限活かすことができる。

 

 

そうすることで、
興味を全く持たない人が大半だけど、

一部のマニアックな人たちにだけ
欲しがってもらえます(笑)

 

 

このマニアックな方たちは、
高い安いで判断しません。

判断基準は「自分が欲しいものかどうか」

 

 

だからこそ、
購入したときには、価格に関係なく、
ものすごく喜んでくださいます((´艸`*))

とっても「欲しかったもの」が
手に入るんですから。

 

 

1つに絞り込むって、
最初は不満も不安もありましたが、

実際は、1つに絞り込んで
良かったと思います。

 

 

自分の作品が本当に好きだと
言ってくれる人とだけ、

交流したり、
シゴトをしていけるんですから、
こんな幸せなことはありません(´▽`)

 

 

1つに絞り込むことで、
自分が苦手なタイプは来なくなるという、

自分にとってもメリットもあるんだと
感じました。

 

 

選ばれる理由作りの最後の部分である

「あなたから買いたい」と
思われるようにするには、
どうしたらいいのか。

 

 

それは・・・

 

思い切って、
1つに
絞り込む!

 

 

なにをどのように絞り込むかは、
人それぞれ。

 

 

あなたは、何に絞り込んで、
どんな人に強烈に
欲しがってもらえるものにしますか?

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