あなたは「真似」をどう思いますか?


自分史上最高の世界をプロデュース!
 
好きな色で作る宝石
ハンドメイド理想の働き方にする
【ジュエリーレジン®・アカデミー】主宰
 
 
「作品」も「未来」も自分で創る
ハンドメイド起業作家
清水 麻衣です。
 
 
 
 
 
 
こんにちは♪
 
 
今日は、ジュエリーレジンのメンバー内で
出た話題をシェアしたいと思います。
 
 
 
◆作品の真似問題
 
 
 
ハンドメイドに限らず、デザイナーや
クリエイターの世界では多い話ですよね。
 
 
 
誰かに真似された!とか、
逆に、真似したつもりは無いのに、
誰かにそう言われてしまったとか。
 
 
 
画家さんやデザイナーさんなど、
ゼロから、自分で想像したものを
カタチにする人たちは、

知らずに似る確率は低いでしょうから、
真似したと言われないよう、細心の
注意をはらう必要があると思います。

 
 
 
 
だけど、私たちハンドメイドをする人は、
ある程度、デザインなどが
似てきちゃうのは仕方がないです(´∀`;)
 
 
 
少なくとも、

 
・同じ資格、または技術
・手芸屋、パーツ屋の市販の材料
 
 
を、使っている時点で、
デザインの幅が狭まるわけですからね。
 
IMG_5983.JPG 
 
なぜなら、私たちは、基本的に、
技術や材料の組み合わせでデザインを
考えていることが多いです。
 
 
同じようなものの中から、
選んで使うので、似てしまうのは、
『当たり前』だと思っています。
 
 
 
真似するつもりは無くても、
「なんか似ている」ものになりやすいです。
 
 
 
 
特に、

流行っているハンドメイド、
流行っている色、
流行っているデザインなどを

取り入れれば、取り入れるほど、
そうなってきます。

 
 
 
 
私は、10年ほど前になりますが、
アクセサリーの製作卸の会社に
勤めていました。
 
 
 
そこでは、半年先の新デザインを
展示会を通して、小売店に
常に提案していました。
 
 
 
まだ、流行りが生まれていない状態で、
季節を先取りし、
むしろ流行りを作るために新デザインを
制作していくようなスタイルです。
 
 
次回は、そこでのお話を書きつつ、
真似問題について、私の考え方を
お伝えしますね(o’∀’)ノ
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