ジュエリーレジンを真似されたら、どうする?


自分史上最高の世界をプロデュース!
 
好きな色で作る宝石
ハンドメイド理想の働き方にする
【ジュエリーレジン®・アカデミー】主宰
 
 
「作品」も「未来」も自分で創る
ハンドメイド起業作家
清水 麻衣です。
 
 
 
 
 
こんにちは♪
 
 
 
先日から『真似問題』についての
お話をしています。

ー<バックナンバー>ーーーーーーーーーーーー

◆あなたは「真似」をどう思いますか?

http://jewelry-resin.com/archives/949

 
◆真似されるのは、◯◯ということの証明だ
 
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今回は、ハンドメイド個別相談で
よく出てくる『真似問題』について。
 
 
 
私は、2015年から、1dayレッスンや
セミナーなどに参加してくださり、
希望された人限定で、個別に相談に
乗らせていただいています。
 
 
 
そこでも、作家同士や講師同士で、
真似した、真似されたの
揉め事があると聞きます。
 
 
真似問題が、悩みの1つになっている
ケースがあるんです。
 
 
それって、ちょっと悲しいですよね。
 
 
 
 
特に、なにかしらのハンドメイド協会に
属している場合が、大変なようです。
 
 
そのハンドメイドが良いと思って、
始めたのに、
そんな揉め事が起きたら、
楽しくなくなってしまいます。
 
 
 
 
同じハンドメイドをやっていたら、
特に、似てきてしまうことは、
避けられないんじゃないかと思います。
 
 
 
 
もちろん、習い始めた頃は、直接習ったり、
いろんな先生の作品をまず見て、
真似して作り、レベルアップして
いきますよね。
 
 
 
だけど、そのあとは、作品を販売したり、
オリジナルレッスンにするなら、
真似にならないよう極力注意しているはず。
 
 
 
 
それなのに、時々、
同じ協会の講師から、
「私の作品、真似しないで!」と
クレームがくるケースがあるらしいんです。
 
 
クレームしてくる講師は、
自分より先に始めている講師のため、
真似じゃなくても、
文句や訂正が言いづらいそうです。
 
 
 
 
こういうのを、何度かきいて、
心の中で思ったことは・・・。
 
 
 
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面倒くさい!!
 
 
 
 
正直、そういう柵(しがらみ)みたいの、
大嫌いなんですよね。。。
 
 
だから、ジュエリーレジンは、
協会にしていません。
 
 
先に始めた講師が、
立場が上ということもありません。
 
 
 
 
ジュエリーレジンでは、
お互いに良いところは、真似して、
技術やデザイン力を磨きあってもらいます。
 
 
 
真似されるのは、
認められたということ。
 
 
 
良いところを真似することで、
お互い早く上達することができます。
 
 
 
ジュエリーレジンでは、
そういう関係性を作ってもらうように
しています。
 
 
 
「ハンドメイドを仕事にしたい」という
同じ目標を持つ、仲間なんです。
 
 
 
協力し合える関係性が、
一番それを叶えることがしやすい
環境になると、私は信じています。
 
 
 
 
そして、ジュエリーレジンについて、
こういう質問をされることがあります。
 
 
 
「清水さんは、ジュエリーレジンを
真似されたら、どうするんですか?」
 
 
400IMG_2946.JPG
 
 
答え:どうもしません。
 
 
どちらかと言えば、放っておきます。
 
 
 
ジュエリーレジンに似た作品なんて、
真似する気があっても、無くても作れます。
 
 
いちいち気にしていたら、
キリがありませんよね。
 
 
 
真似した人を見つけ出し、
「やめてください!」と言う
ヒマがあるなら、
真似できない工夫をしていきます(´▽`)
 
 
 
 
あなただったら、
どんな工夫をしていきますか?
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